pour CaSLA
「pour CaSLA」
フランス語の「pour(プール)」には三つの意味があるそうだ。
一つ目は「〜のために」である。
この場合「pour CaSLA」は、CaSLAの未来、その継続・発展のための支援といった意味となる。
二つ目は「〜にたいして」である。
この場合「pour CaSLA」は、CaSLAの過去、そこでの発見や喜びにたいする御礼の気持ちを表すこととなる。
三つ目は「〜の代わりに」である。
この場合「pour CaSLA」は、CaSLAの現在、つまりその継続、発展、および諸経験の活性を、CaSLAの代わりに担ってくれているあらゆる人たちの努力を含意する。
よくあるご質問-
「寄附(donation)」とは、一般的にいえば、「社会課題の解決や教育、学術、文化の振興などを目的として、金銭あるいは物品を無償で贈与する行為」を意味する。語源的には、「与える」「贈る」を意味するラテン語の「donare」である。したがってそれは、「贈り物(donum)」である限りで、寄附である。
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CaSLAの継続と発展である。
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贈り物を贈られる側は、贈り物を贈られる前に、贈り物の使い方を考えていることはない(基本的には)。
そして、もし贈られたならば、贈った側の気持ちに誠意をもって応えることとなる。つまり、その贈り物の使い道を真剣に考え、そして適切に使うことに努めることとなる。